
目に重い病気や症状がある場合には、レーシックの手術を受けられないことがあります。
*円錐角膜、アレルギー性結膜炎、強度のドライアイの場合
円錐角膜やアレルギー性結膜炎などのように、角膜に異常がある場合、角膜を治療するレーシックを受けることは出来ません。また、レーシックによってドライアイになる可能性が高い為、ドライアイを悪化させることになってしまいます。
*白内障・緑内障・網膜はく離など、眼の病気がある場合
角膜に疾患や異常がある場合には、手術によって悪化させてしまう危険性や、感染症になってしまう危険性が高いため手術を行うことが出来ません。
花粉症の場合にも、術後に目をこする危険性の高いため手術を受けることができませんが、症状が落ち着いてから再度検査を受ければ、OKが出る可能性があります。